RSS

タイの狂犬病死者17人に

2018年10月18日(木) 14時55分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省は17日、南部ソンクラー県在住のタイ人男性(65)が狂犬病で死亡したと発表した。男性はイヌ約80匹を飼育しており、イヌにかまれ感染したとみられる。

 年初からのタイ国内の狂犬病による死者は17人となった。県別ではソンクラー県、東北部ブリラム県、東部ラヨン県がそれぞれ2人、東北部スリン県、ナコンラチャシマ県、ノンカイ県、ヤソートン県、ムクダンハン県、カラシン県、南部トラン県、パタルン県、スラタニ県、中部プラジュアブキリカン県、北部ターク県が各1人。

 狂犬病は狂犬病ウイルスによる感染症で、感染した哺乳類にかまれたり、傷口、目や口の粘膜をなめられたりすることで感染する。発病後の有効な治療法はなく、ほぼ100%死亡する。2017年に報告があったタイ国内の狂犬病患者は8県の11人で、全員が死亡した。
《newsclip》

注目ニュース

【日本】岐阜県は1日、大垣市在住の40代の男性が麻疹(はしか)に感染したと発表した。

【タイ】タイ保健省によると、1月1日―8月17日にタイ国内で報告があった麻疹(はしか)患者は70都県の1594人で、このうちバンコク都が347人を占めた。死亡報告はない。

【タイ】タイ保健省によると、1月1日―9月10日にバンコク都内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は5733人で、5人が死亡した。

【タイ】タイ保健省は23日、年初から今月20日までにバンコク都内で報告があったジカウイルス感染症(ジカ熱)患者が124人だったと発表した。

特集



新着PR情報