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バンコクのエアポートリンク駅にステンレス柵、利用者に不評

2018年10月22日(月) 01時39分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、Airport Rail Link
【タイ】バンコク都内と郊外のスワンナプーム空港を結ぶ高架鉄道エアポートレイルリンクの駅のプラットホームにステンレス製の柵が設置され、「見た目が悪い」「安全性が低い」といった批判を浴びている。

 タイ国鉄(SRT)の子会社でエアポートレイルリンクを運営するSRTエレクトリファイドトレインによると、当初は2億バーツを投じてホームドアを設置する予定だったが、エアポートレイルリンクがバンコク北郊のドンムアン空港、スワンナプーム空港、タイ東部ラヨン県のウタパオ空港という3つの空港を結ぶ高速鉄道計画に組み込まれたことから、将来的な仕様の変更を考慮し、設置を断念した。ステンレス製の簡易な柵に計画を変更し、4月に入札を実施、落札した業者と7駅分、計1345.7万バーツで契約した。

 インターネットの交流サイト(SNS)では、バンコクの高架電車BTSや地下鉄MRTのホームドアと比較して批判するコメントが多い。テレビのニュース番組でも、1駅190万バーツという投資額に見合う出来なのか疑問視された。
《newsclip》

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