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バンコクの新たな鉄道ハブ、バンスー中央駅周辺をスマートシティ化 

2018年10月22日(月) 01時39分(タイ時間)
バンスー中央駅建設現場の画像
バンスー中央駅建設現場
写真・画像提供、SRT
バンスー中央駅建設現場の画像
バンスー中央駅建設現場
写真・画像提供、SRT
バンスー中央駅建設現場の画像
バンスー中央駅建設現場
写真・画像提供、SRT
バンスー中央駅建設現場の画像
バンスー中央駅建設現場
写真・画像提供、SRT
バンスー中央駅周辺の再開発計画の画像
バンスー中央駅周辺の再開発計画
写真・画像提供、SRT
【タイ】タイ政府はバンコク北部で建設中のバンスー中央駅の周辺の土地約3.7平方キロで大規模な再開発を行う計画だ。

 商業施設、オフィスビル、ホテル、マンション、公園などを建設。地域冷暖房システム、太陽光発電などを導入したスマートシティとして、2032年の完成を目指す。計画立案にはJICA(国際協力機構)が協力する。

 バンスー中央駅はタイ国鉄(SRT)の在来線、タイ電車公社(MRTA)の都市鉄道ブルーライン(地下鉄MRT)とパープルラインが乗り入れるバンコクの鉄道交通の新たな拠点で、2021年開業を目指している。将来的には高速鉄道を含め6つの路線が乗り入れる。1日の利用者数は2021年20.8万人、2032年40万人を見込む。
《newsclip》

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