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パナソニックのマレーシア空調機器工場、高効率な発電空調システム導入

2018年10月22日(月) 23時57分(タイ時間)
【マレーシア】東京ガスエンジニアリングソリューションズとマレーシアで空調機器を製造販売するパナソニックAPエアコンマレーシア(PAPAMY)はPAPAMYの工場に高効率な発電空調システムを導入し、17日に運用を開始した。

 ガスエンジンコジェネレーション(熱電併給)システム(出力2メガワット)と、水を冷媒に用いたノンフロン空調システムで構成され、発電時に廃出される温水を利用して工場内の冷房を行う。このシステムの導入により、PAPAMYは約9%の省エネルギー化を実現する。

 東京ガスエンジニアリングソリューションズのマレーシアの合弁会社がコジェネ設備の設置、運営を、PAPAMYがノンフロン空調システムの設置、運営を担当する。
《newsclip》

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