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JBICなど インドネシアの大規模発電事業に融資

2018年10月22日(月) 23時57分(タイ時間)
【インドネシア】国際協力銀行(JBIC)は22日、インドネシア西ジャワ州で発電所とガス関連施設を開発する事業に対し、三菱UFJ銀行などと総額約13億1200万ドルの協調融資を実施すると発表した。JBICの融資額は約6億400万ドル。

 丸紅、双日とインドネシア国営石油会社プルタミナが出資するジャワ・サトゥ・パワーと、丸紅、双日、商船三井、プルタミナなどが出資するジャワ・サトゥ・レガスに融資を行う。

 ジャワ・サトゥ・パワーが発電容量1760メガワットのガス焚き複合火力発電所を、ジャワ・サトゥ・レガスが発電燃料の液化天然ガス(LNG)を洋上で貯蔵、再ガス化する浮体式貯蔵気化設備を建設、所有、運営し、25年間にわたり、インドネシア電力公社に売電する。
《newsclip》

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