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東急、バンコク郊外で低層マンション開発

2018年10月26日(金) 01時02分(タイ時間)
【タイ】東京急行電鉄とタイの不動産デベロッパー、センシリは合弁会社を通じ、バンコク都心から東に約15キロのクルンテープクリータ地区で分譲マンションを開発する。

 プロジェクト名は「ウェルネス・レジデンス」。住宅棟3棟、共用棟1棟からなる約360戸の低層住宅で、ジム、カラオケルーム、ヘアサロン、スパ、プール、ジャグジー、サウナなどを併設。敷地面積1万1500平方メートル。2020年竣工を見込む。

 東急とセンシリがタイで共同で手がける分譲マンション事業は4件目。
《newsclip》

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