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【PR】日本語と逆になりがちな音節 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(3)

2018年10月31日(水) 00時56分(タイ時間)
「日本語の説明で完全に理解して英語を覚えましょう」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生の画像
「日本語の説明で完全に理解して英語を覚えましょう」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生
 レッスン(1)で、日本語のカタカナに直すと3文字になる英単語で、日本語のアクセントがひとつ目となっても、英語では2つ目になる場合が多い、という話をしました。

 日本の皆さんが発音する「テル」は、英語だと「ホル」、などです。音節(Syllable)ですね。これをもう少し、見ていきましょう。

 結論としては、1つ1つの単語を覚えていかなければなりません。形にはまった音節のパターンはありません。でも日本語の英単語と位置が逆になる強勢音節(Stressed Syllable)はたくさんあります。例えば、

shampoo → 日本語の発音「シャンプー」 英語の発音「シャンプー

elevator → 日本語の発音「エレーター」 英語の発音「レベイター」

余談ですが、タイ語の発音だと「エレベーター」ですか? という質問がありました。タイ語は「リフト」と呼びますね。イギリス英語から来ています。

 少しずつ覚えて、よりスムーズな英語の発音を目指しましょう。

日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生

 米国フロリダ州出身。1997年から3年ほど徳島市の中学校で英語指導、その後5年ほど東京都大田区の英会話スクールで主に小中学生に英語指導。その間に日本語を習得。タイ滞在11年、タイでも一貫して英語指導。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

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《newsclip》


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