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ホッカン、インドネシアで飲料用パッケージ合弁

2018年11月1日(木) 00時55分(タイ時間)
【インドネシア】ホッカンホールディングス(東京都千代田区)は10月30日、インドネシアに設立する新会社が同国のデルタパックインダストリ・グループの7社から飲料用パッケージ製造事業などを譲り受けると発表した。

 新会社は「ホッカン・デルタパック」(仮称)で、ホッカンホールディングスが80%、デルタパックインダストリが20%出資する。デルタパック側から、工場、在庫、商標など1兆2620億ルピア(約95億円)の資産を譲り受ける。2019年度の売り上げ予想は約1兆1000億ルピア。
《newsclip》

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