RSS

東急と三菱地所レジデンス、ベトナム南部で分譲マンション開発

2018年11月1日(木) 23時43分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、東京急行電鉄
【ベトナム】東京急行電鉄のベトナム子会社ベカメックス東急と三菱地所レジデンスはホーチミンシティ郊外のビンズオン省に設立した合弁会社「BTMJRインベストメント」を通じ、同省の省都ビンズオンニューシティで分譲マンションを開発する。

 プロジェクト名は「ソラガーデンズ2」。敷地面積7948平方メートル、地上24階、延床面積8万4297平方メートルで、低層部は商業施設になる。総戸数約560、専有面積は55―101平方メートル(最上階ペントハウスを除く)、平均販売価格は28.6億ドン(約1380万円)を予定。2021年夏の竣工、引き渡しを予定している。

 「BTMJRインベストメント」は資本金約10.6億円で、べカメックス東急が55%、三菱地所レジデンスが45%出資した。

 ベカメックス東急はビンズオンニューシティで分譲マンション「ソラガーデンズ1」(406戸)、商業施設「ヒカリ」などを開発。路線バス事業も行っている。

 三菱地所グループはベトナムでこれまでに、ホーチミンシティで住宅約2000戸を分譲し、ハノイで約1300戸の住宅開発を進めている。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】東京急行電鉄とタイの不動産デベロッパー、センシリは合弁会社を通じ、バンコク都心から東に約15キロのクルンテープクリータ地区で分譲マンションを開発する。

阪急阪神不動産、バンコクで分譲マンション事業拡大 7件、6000戸超にnewsclip

【タイ】阪急阪神不動産(大阪市北区)はタイの不動産デベロッパー、セナ・デベロップメントと共同で、バンコクのプラカノン区とバンカピ区で分譲マンションを開発する。

三栄建築設計、ベトナム南部ニャチャンでマンション開発newsclip

【ベトナム】三栄建築設計はベトナムの不動産会社ネットランドが手がける同国南部ニャチャン市の複合不動産事業に参画する。

【タイ】大和ハウス工業(大阪市)は「ビヤシン」で知られるタイのビール大手ブンロート・ブルワリーと共同で、タイで戸建て分譲住宅と分譲マンションの開発に乗り出す。

【タイ】九州旅客鉄道(JR九州)は27日、9月をめどに、フージャースホールディングス(東京都千代田区)、タイの不動産デベロッパー、オール・インスパイア・デベロップメントとタイに合弁会社を設立し、バンコク...

阪急阪神不動産、バンコクのチャオプラヤ川西岸でマンション開発newsclip

【タイ】阪急阪神不動産(大阪市北区)はタイの不動産デベロッパー、セナ・デベロップメントと共同で、バンコクのチャオプラヤ川西岸、トンブリ区で分譲マンションを開発する。

東京建物、ジャカルタで分譲マンション・オフィス開発newsclip

【インドネシア】東京建物(東京都中央区)はジャカルタで2件の不動産開発事業に参画する。東京建物の東南アジア進出はシンガポール、ミャンマー、タイに続く4カ国目。

【タイ】住友林業はタイの不動産デベロッパー、プロパティーパーフェクト(PF)、PF傘下のグランド・アセット・ホテルズ&プロパティーと設立する特定目的会社を通じ、バンコクのチャオプラヤ川沿いで高層分譲マ...



新着PR情報