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バンコクのスワンナプーム空港 2018年度旅客数6%増、6281万人

2018年11月4日(日) 22時41分(タイ時間)
【タイ】タイの主要6空港を運営するタイ国営企業エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、バンコク東郊のスワンナプーム空港の2018年度(2017年10月―2018年9月)の旅客数は6281万人で、前年度比6.3%増加した。

 国際線が5115万人(前年度比6.6%増)、国内線が1166万人(同5.3%増)だった。

 バンコク北郊のドンムアン空港は4056万人(同9.1%増)で、国際線が1583万人(同19.3%増)、国内線が2473万人(同3.5%増)。

 プーケット空港は1826万人(同12.5%増)、チェンマイ空港は1081万人(同8.4%増)、チェンライ空港は281万人(同17.6%増)、ハジャイ空港は427万人(同1.9%減)だった。
《newsclip》

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