RSS

タイ深南部ではしか流行、12人死亡

2018年11月7日(水) 22時39分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、タイ保健省
 の画像
 
写真提供、タイ保健省
【タイ】タイ保健省は7日、タイ深南部の4県(ヤラー、ナラティワート、パタニー、ソンクラー)で麻疹(はしか)が流行しているとして、注意を呼びかけた。

 4県で年初から11月7日に報告があったはしか患者は1515人で、12人が死亡した。死者のほとんどは4歳以下。

 年初から11月5日にタイ国内で報告があったはしか患者は77都県中73都県の3315人。10万人あたりの患者数が最も多かったのはヤラーで133人、次いでパタニー41人、中部プラジュアブキリカン21人、サムットサコン15人、北部チェンマイ11人だった。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイ保健省によると、1月1日―10月21日にタイ国内で報告があった麻疹(はしか)患者は全77都県中73都県の2658人で、生後7カ月―2年のえい児4人を含む6人が死亡した。

【日本】岐阜県は1日、大垣市在住の40代の男性が麻疹(はしか)に感染したと発表した。

【日本、タイ】14日のタイ国際航空TG644便バンコク発名古屋行きの乗客が麻疹(はしか)を発症した。

【タイ】タイ保健省によると、1月1日―8月17日にタイ国内で報告があった麻疹(はしか)患者は70都県の1594人で、このうちバンコク都が347人を占めた。死亡報告はない。

埼玉・訪日観光客に麻しん患者、疑いある場合は医療機関受診をnewsclip

 埼玉県は平成30年5月2日、県内において、来日した観光客の麻しん(はしか)患者が報告されたことを発表。昨今の国内の一部地域や海外における流行状況を踏まえ、広く情報提供を行うもので、麻しんを疑う症状が...

特集



新着PR情報