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成人の英語能力 シンガポール3位、日本49位、タイ64位

2018年11月7日(水) 22時39分(タイ時間)
【アジア】スウェーデンの教育大手EFエデュケーション・ファーストが成人の英語能力を指数化した2018年版のEF英語能力指数で、タイは88カ国・地域中64位で、「英語能力が低い」とされた。

 指数は2017年にEFの英語テストを受験した130万人の結果を分析したのもので、点数に応じ、英語能力が「非常に高い」、「高い」、「標準的」、「低い」、「非常に低い」の5つに分類した。

 1―12位は順に、スウェーデン、オランダ、シンガポール、ノルウェー、デンマーク、南アフリカ、ルクセンブルグ、フィンランド、スロベニア、ドイツ、ベルギー、オーストリアで、いずれも「英語能力が非常に高い」とされた。

 アジア諸国・地域はフィリピン(14位)とマレーシア(22位)が「英語能力が高い」とされた。

 インド(28位)、香港(30位)、韓国(31位)、ベトナム(41位)は「英語能力が標準的」。

 中国(47位)、台湾(48位)、日本(49位)、インドネシア(51位)は「英語能力が低い」。

 ミャンマー(82位)とカンボジア(85位)は「英語能力が非常に低い」とされた。
《newsclip》

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