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ライオン・エア機、主翼が照明灯に衝突大破 スマトラ島の空港で

2018年11月8日(木) 15時20分(タイ時間)
【インドネシア】ジャカルタポストなどによると、7日午後6時20分ごろ、インドネシアのスマトラ島西部ブンクルのファトマワティ・スカルノ空港で、同国の格安航空ライオン・エアのブンクル発ジャカルタ行きJT633便ボーイング737型機の主翼が照明灯に衝突する事故があった。

 乗客、乗員にけがはなかった。衝突した主翼は翼端が大きく破損し、同機は運航を取りやめた。

 インドネシア当局が事故の状況を調べている。

 ライオン・エアは先月29日、ジャカルタ発パンカルピナン行きJT610便ボーイング737MAX機がジャカルタ沖で墜落し、乗客、乗員189人が死亡した。
《newsclip》

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【インドネシア】29日朝、インドネシアの格安航空ライオン・エアのジャカルタ発パンカルピナン行きJT610便ボーイング737MAX機がジャカルタ沖で墜落した。同機には乗客181人と乗員が搭乗していた。

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