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【PR】あなたは大丈夫? 尿失禁 ―バンコク病院―

2018年11月9日(金) 14時01分(タイ時間)
あなたは大丈夫? 尿失禁 ―バンコク病院―の画像
あなたは大丈夫? 尿失禁 ―バンコク病院―
あなたは大丈夫? 尿失禁 ―バンコク病院―の画像
あなたは大丈夫? 尿失禁 ―バンコク病院―
タイ女性の尿失禁の発症率の画像
タイ女性の尿失禁の発症率
Quantum Resonance System(QRS-PelviCenter)治療法の画像
Quantum Resonance System(QRS-PelviCenter)治療法
尿失禁は治せます!

 尿失禁とは、尿を我慢できず意思とは関係なく尿が漏れてしまうことです。男性よりも女性に多く見られ、特に自然分娩を二回以上経験した女性の発症率が高い病気です。女性の尿失禁は骨盤底筋が弱まって傷むことで、尿道をうまく締められないことが直接的な原因です。

 現在、世界中で2億人以上の人たちが尿失禁に悩まされていますが、恥ずかしいため多くの患者さんが症状が悪化するまで我慢し、最後にどうしようもなくなって医師に相談にやって来きます。尿失禁を「老化現象の一つ」と捉える人もいますが、それは勘違いです。症状にあった治療を受けることで改善しますので、恥ずかしがらずに医師に相談しましょう。

 急に激しい尿意を催し我慢できずに漏らしてしまう「切迫性尿失禁」。運動、ジャンプ、せき、くしゃみ、階段を上る、重いものを持ち上げるときなど、お腹に力が加わった時に尿が漏れてしまう腹圧性尿失禁。この二つが代表的ですが、ほかにも種類があります。

尿失禁の種類

 先天性尿失禁 (Congenital)
 夜尿症 (Bed Wetting Enuresis)
 神経因性膀胱 (Neurogenic)
 腹圧性尿失禁 (Stress Urinary Incontinence)
 切迫性尿失禁 (Urge Incontinence)
 腹圧性尿失禁と切迫性尿失禁の混合型尿失禁 (Mixed Incontinence)
 溢流性尿失禁または奇異性尿失禁 (Over Flow Incontinence)
 昼間頻尿 (Urinary Freguency Daytime)
 夜間頻尿 (Nocturia Night Time)
 尿意切迫感 (Urgency Incontinence)
 5、8、9、10の症状が混合した過活動膀胱 (Over Active Bladder)

尿失禁発症率

 米国では2,500万人の人たちが尿失禁、3,300万人が過活動膀胱に苦しんでいます。1998年、バンコク病院、シリラート病院、ラマティボディ病院、チュラロンコーン病院の計四院による、タイ女性患者904人を対象にした、発症率の調査が行われました。以下は対象者を年齢別に三つのグループに分けたデータ結果となります。

診察法

 以下のように問診を受けます。

 症状(尿失禁の種類を診断するためのとても重要な段階です)
 心臓病、糖尿病、高血圧、神経疾患、事故、尿路に影響する可能性のある手術などの病歴や病状
 女性の出産経験や男性の前立腺肥大症
 服薬中の薬、特に利尿薬、睡眠薬、鎮静薬など
 感情や精神状態
 人間関係
 運動、睡眠、食などの生活習慣
 検査法
 尿検査
 尿流量測定、残尿測定 
 尿流動態検査(必要な場合のみ)
 膀胱鏡検査
 その他

主な治療法

 腹圧性尿失禁、尿意切迫感、過活動膀胱の治療法は以下となります。
 ケーゲル体操(骨盤底筋トレーニング)。
 薬物療法ー尿意切迫感に効果的です。
 手術―症状がひどい、発症期間が長い、骨盤底筋トレーニングの効果が見られないなどの場合に適応とされます。

Quantum Resonance System(QRS-PelviCenter)治療法

 骨盤筋や括約筋の弱まり、直腸官や尿道の異常による尿失禁の改善に効果的なケーゲル体操のトレーニングを1996年から患者様に提供してきました。このトレーニングは1日2~3回を最低6週間から3カ月行う必要があります。

 現在バンコク病院の泌尿器科は、ドイツ製の最新尿失禁用医療装置QRS-PelviCenter(Quantum Resonance System)を利用した医療法を取り入れています。この医療法はQRS-PelviCenter装置で磁場を発し骨盤底領域の筋肉や神経を刺激し活性化させる方法です。椅子の下から磁場が発されるので、座るだけケーゲル体操と同様の効果が得られて負担が少なく、子供や高齢者の患者様にもおすすめです。1回の治療は20分ほど、8~16回を週2~3回の頻度で行うことで効果が期待できます。

 2017年に発表された研究結果によると尿失禁の女性患者は16回の治療で3カ月、6カ月、12カ月の期間で非常に良い効果を得られるとのことです。さらにQRS-PelviCenter装置は、良性前立腺肥大手術後、勃起不全、女性における慢性骨盤痛など治療にも効果的です。

治療での注意事項や副作用

注意事項

 磁場を発すため、ペースメーカー、インスリンポンプ、人工関節などの植込み医療機器や植込み型医療電気機器ご利用の方は、QRS-PelviCenter装置の利用禁止となります。

副作用

 PelviCenter医療後、軽度の股関節痛が2~3日続くことがあります。光線療法の場合、吐き気、目の違和感、イライラなどの副作用がまれに見られます。

QRS-PelviCenter治療前

 尿意を催していない状態で行う
 オムツご利用している場合、新しいものに替える
 補聴器を外す
 指輪、ネックレス、ピアス、ベルトなどのアクセサリーを外す
 時計、クレジットカード、車の電気キー、携帯電話、小銭などの私物を離れた場所に置く

QRS-PelviCenter治療後

ケーゲル体操も行うことでより早く効果が見られます。
《newsclip》


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