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【PR】なぜ「カーオ・キン」になってしまうのか? 語順は英語に似ています 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(3)

2018年11月9日(金) 14時01分(タイ時間)
「今日は写真NGです。前のカットを使ってください」。日本語を話すタイ語のピム先生の画像
「今日は写真NGです。前のカットを使ってください」。日本語を話すタイ語のピム先生
 タイ語の習い始めのころに陥りやすいミスの一つに、語順があります。「タイ語は英語と似た語順」と分かっていても、ついつい順序が入れ違ってしまうことがありますね。

 よく聞かれるのが、「キン・カーオ(ご飯を食べる)」なのに「カーオ・キン(食べるご飯)」となってしまうミスです。

 日本の人に尋ねたところ、その方も以前、タイ人が話す文章の一部が「カーオ」→「キン」の語順になっていて、そこだけが聞き取れてしまった、ということがあったようです。例えば、

「パイ・スー・カーオ・キン

ですね。「ご飯を買いに行く」という意味ですが、直訳すると「食べるご飯を買いに行く」となります。タイ人が普通に話す文章です。最後の「カーオ・キン」だけが聞き取れてしまうのかも知れません。

 もっと普通に、「動詞の次に目的語」と考えましょう。

日本語を話すタイ語のピム(ピムスィリ・アンカシット)先生

 ソンクラー県ハジャイ出身。パッターニー県のソンクラー・ナカリン大学で4年間、神戸の日本語学校で2年間、それぞれ日本語を勉強。タイ語教師として4年。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

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《newsclip》


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