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三井物産とガルフ、タイ東部で複合火力発電所開発 出力2500メガワット

2018年11月12日(月) 00時00分(タイ時間)
事業予定地の画像
事業予定地
画像提供、三井物産
事業予定地の位置の画像
事業予定地の位置
画像提供、三井物産
【タイ】三井物産はタイに設立した合弁会社を通じ、同国東部チョンブリ県で設備容量2500メガワットのガス焚き複合火力発電所を建設、運営する。総事業費約510億バーツ(約1700億円)。

 新会社は「ガルフSRC」で、タイの民間電力大手ガルフ・エナジー・デベロップメントが70%、三井物産が30%出資した。三菱日立パワーシステムズが発電所の建設とメンテナンスを担当。年内着工、2021年3月部分開業、2022年10月完工を目指す。電力は25年契約でタイ発電公社(EGAT)に売電する。

 事業資金調達のため、2日、国際協力銀行(JBIC)、アジア開発銀行(ADB)、タイ輸出入銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行およびタイの7行と総額約12億9900万ドルの協調融資契約を結んだ。
《newsclip》

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