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ノックアウトされたタイ人少年ボクサー、脳出血で死亡

2018年11月14日(水) 15時54分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、10日、バンコク南郊サムットプラカン県で行われたタイ式ボクシング(ムエタイ)の試合で、ノックアウトされたボクサーの少年(13)が脳出血で死亡した。

 少年は試合中、顔に連打を浴び、意識を失い崩れ落ちた。病院に搬送されたが意識を回復しないまま死亡した。

 死亡した少年はファイトマネーで家族の生計を助けるため、8歳でムエタイのリングに立ち、これまでに170試合以上戦ったという。
《newsclip》

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