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タイ中銀、委員4対3で政策金利据え置き

2018年11月15日(木) 00時18分(タイ時間)
【タイ】タイ中央銀行は14日の金融政策委員会(MPC)会合で、政策金利(翌日物レポ金利)を年1.5%で据え置いた。

 委員7人のうち4人が据え置き、3人が1.75%への引き上げを支持した。

 景気拡大が進む一方、保護主義の高まりで外需が軟化するリスクがあり、情勢を見極めるべきと判断した。ただ、金融緩和政策の必要性は徐々に低下しているという認識を示し、近い将来の利上げを示唆した。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイ中央銀行の月例経済報告によると、9月の工業生産指数(速報値)は前年同月比2.6%低下した。

【タイ】タイ商務省がまとめた10月の消費者物価指数(CPI、2015年=100)は102.63で、前年同月比1.2%上昇した。

【タイ】タイ国内の9月の新車販売台数(トヨタ・モーター・タイランド調べ)は前年同月比14.3%増の8万8706台だった。内訳は乗用車が15.6%増、3万4086台、商用車が13.5%増、5万4620台。

【タイ】タイ商務省がまとめたタイの9月の輸出額は前年同月比5.2%減の207億ドルで、2016年2月以来初めて前年同月比減となった。輸入は9.9%増の202.1億ドル。

【タイ】タイ工業連盟(FTI)自動車部会がまとめたタイ国内の自動二輪車生産台数は9月が前年同月比0.3%増、20万1717台、1―9月が前年同期比1.6%増、192万9055台だった。

【タイ】タイ工業連盟(FTI)自動車部会がまとめた9月のタイ国内の自動車生産台数は前年同月比3.7%減の18万3191台だった。内訳は乗用車が3%減、7万5527台、1トンピックアップトラックが3.9%減、10万4968台など。

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