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ホンダ、クラリティのPHVシステム搭載車を中国導入へ…広州モーターショー2018

2018年11月20日(火) 22時58分(タイ時間)
ホンダのブース(広州モーターショー2018)の画像
ホンダのブース(広州モーターショー2018)
ホンダのスポーツハイブリッドi-MMDプラグインシステムの画像
ホンダのスポーツハイブリッドi-MMDプラグインシステム
ホンダ(Honda)は、広州モーターショー2018において、「スポーツハイブリッドi-MMDプラグイン」システム搭載車を2020年以降、中国市場に導入すると発表した。

スポーツハイブリッドi-MMDプラグインは、ホンダの新世代のプラグインハイブリッド(PHV)システムだ。燃料電池車の『クラリティ・フューエルセル』のPHV版、『クラリティPHEV』に搭載されている。

スポーツハイブリッドi-MMDプラグインでは、「EVドライブ」「ハイブリッドドライブ」「エンジンドライブ」の3つのドライブモードを採用する。EV走行を中心に、バッテリーの充電状態や走行の状況に応じて常に最適なモードを自動的に選択し、シームレスに切り替えるのが特徴だ。

バッテリー(二次電池)は、蓄電容量17kWhのリチウムイオンで、EVモードでは最大114.6kmをゼロエミッション走行できる。また、ガソリンエンジンを合わせると、ガソリン満タンでの航続は最大842kmに到達する。

なお、ホンダが2020年以降、中国市場に導入するスポーツハイブリッドi-MMDプラグインシステム搭載車のモデル名については、明らかにされていない。
《森脇稔@レスポンス》


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