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スズキ、インドで最も売れているSUVを10%増産…納車待ちを短縮へ

2018年11月21日(水) 22時51分(タイ時間)
スズキ・ビターラ・ブレッツァの画像
スズキ・ビターラ・ブレッツァ
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スズキ・ビターラ・ブレッツァ
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スズキ・ビターラ・ブレッツァ
スズキのインド子会社、マルチスズキは11月20日、インドのSUV市場で販売シェア1位の『ビターラ・ブレッツァ』を増産した、と発表した。

ビターラ・ブレッツァは2016年2月、インドで開催されたオートエキスポ2016で初公開された。インドの顧客の好みや価値観をより重視して開発された都市型のコンパクトSUVがビターラ ブレッツァだ。

ビターラ ブレッツァは、力強いエクステリアと充実した装備、多様なオプションパーツなどが特徴だ。2016年3月の発売以来、インドで35万7000台以上を売り上げ、インドSUV市場でシェア1位に立っている。2017年には、「インド・カー・オブ・ザ・イヤー」も受賞した。

マルチスズキは今回、このビターラ ブレッツァを増産したと発表した。2018年4月から10月末にかけて、生産量を前年同期比10%増やし、9万4000台を生産した。これにより、納車待ちの短縮を図る、としている。
《森脇稔@レスポンス》


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