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10月の訪タイ中国人20%減 沈没事故から4カ月連続マイナス

2018年11月21日(水) 22時53分(タイ時間)
プーケット沖で沈没したダイビング船の画像
プーケット沖で沈没したダイビング船
写真提供、タイ運輸省
プーケット沖で沈没したダイビング船の画像
プーケット沖で沈没したダイビング船
写真提供、タイ警察入国管理局
プーケット沖で沈没したダイビング船の画像
プーケット沖で沈没したダイビング船
写真提供、タイ警察入国管理局
プーケット沖で沈没したダイビング船の画像
プーケット沖で沈没したダイビング船
写真提供、タイ警察入国管理局
プーケット沖で沈没したダイビング船の画像
プーケット沖で沈没したダイビング船
写真提供、タイ警察入国管理局
プーケット沖で沈没したダイビング船の画像
プーケット沖で沈没したダイビング船
写真提供、タイ警察入国管理局
【タイ】タイ観光スポーツ省によると、10月にタイに入国した外国人(速報値)は前年同月比0.5%減の271万2033人で、今年初めて前年同月の実績を下回った。全体の約3割を占める中国人が19.8%減、64万6143人と大きく落ち込んだ。

 1―10月にタイを訪れた外国人の総数は前年同期比7.8%増、3125万3920人だった。

 タイを訪れる中国人の数は過去数年急増を続けたが、今年7月、タイ南部プーケット島沖でダイビング船が沈没、中国人客47人が死亡する事故が発生し、以来4カ月連続で減少している。

 タイ当局は事故後、国内の主要空港に中国人専用の入国審査窓口を設けるなど、中国人重視の姿勢をアピール。中国、インドなど21カ国・地域からの観光客がタイ到着時に申請できる到着時ビザの申請料(2000バーツ)を12月1日から来年1月31日まで免除するなど、対策を打ち出した。

 しかし、9月にバンコクのドンムアン空港で入国審査をめぐるトラブルからタイ人警備員が中国人男性に暴力を振るう騒ぎが発生。10月にはバンコク都心のショッピングセンター近くで若者グループが自動小銃や拳銃を乱射し、ツアー客のインド人が流れ弾で死傷する事件が起き、中国人の間で安全面からタイ旅行を避ける動きが強まっている。
《newsclip》

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