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被害額100万バーツ超も タイの古典的路上詐欺、邦人の被害絶えず 日本大使館が注意喚起

2018年11月26日(月) 18時32分(タイ時間)
【タイ】在タイ日本大使館は26日、バンコクの路上で詐欺に遭う日本人が増加しているとして、注意を呼びかけた。

 手口は、スクムビット通り、シーロム通り、サトン通りなどで、台湾人、香港人、シンガポール人などと自称する女が日本人に声をかけ、「パタヤからバンコクに移動するバスの車内で旅券や財布など全財産を盗まれた。無一文で、今夜泊まる予定のホテルにもチェックインできないので、金を貸してほしい」などと言って、現金をだまし取るというもの。被害者の多くは1人で行動している日本人男性で、100万バーツ(約340万円)を超える被害に遭った人もいる。大使館が認知した累計の被害額は「甚大なもの」だという。

 こうした手口はタイで30年以上前から存在する。大使館やガイドブックなどが繰り返し注意を呼びかけているが、被害が後を絶たない。
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