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大和ハウス、クアラルンプール郊外にマルチテナント型物流施設

2018年11月28日(水) 22時54分(タイ時間)
【マレーシア】大和ハウス工業は複数の顧客が入居できるマルチテナント型物流施設をマレーシア・セランゴール州で開発する。

 クアラルンプール中心部の南西約27キロに立地。近年マレーシアで需要が高まっているコールドチェーン(生鮮食品や冷凍食品などを産地から消費地まで所定の温度を保ったまま流通させる仕組み)に対応した物流施設で、敷地面積約3万平方メートル、延床面積約1万8000平方メートル、賃貸面積約1万6500平方メートル。2020年1月竣工の予定。
《newsclip》

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