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豊田合成、インドネシアにエアバッグ生産拠点を新設へ 2020年11月操業

2018年12月4日(火) 23時26分(タイ時間)
豊田合成がインドネシアにエアバッグを生産する工場新設を決定の画像
豊田合成がインドネシアにエアバッグを生産する工場新設を決定
豊田合成は12月4日、安全規制が強化され、エアバッグの需要拡大が見込まれるインドネシアに新会社を設立すると発表した。

新会社は「豊田合成インドネシア」で、12月に設立する。資本金は2200万米ドル。同社の納入先である現地日系自動車メーカーの近隣である西ジャワ州カラワン県に、エアバッグや燃料系部品などを製造する工場を設立する。2019年2月に着工し、2020年11月から生産を開始する予定。

投資額は2025年度まで約45億円。豊田合成はエアバッグを中心とするセーフティシステム製品を重点事業と位置づけており、需要のある市場を中心に、グローバルな生産体制を構築する。
《レスポンス編集部@レスポンス》


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