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東京ガス、フィリピンでLNG受入基地建設運営

2018年12月6日(木) 21時49分(タイ時間)
【フィリピン】東京ガスは5日、フィリピンでのLNG(液化天然ガス)受入基地の建設運営に関する共同開発契約を同国の財閥ロペスグループの発電会社ファーストジェンと締結したと発表した。

 フィリピンで今後減産枯渇が予測される天然ガスに代わりLNGが導入されることに向けて、東京ガスとファーストジェンが共同でフィリピン初のLNG受入基地の建設運営を目指す。

 東京ガスがフィリピンでエネルギーインフラ開発に参画するのは初めて。

 ファーストジェンはフィリピン国内の全天然ガス火力発電容量の約6割を保有する同国最大の天然ガス需要家。

 東京ガスは1969年に日本で初めてLNGを導入した。
《newsclip》

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