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商船三井、インドネシアでFSRU建造操業に参画

2018年12月9日(日) 22時48分(タイ時間)
【インドネシア】商船三井は7日、インドネシア国営石油会社プルタミナ、丸紅、双日などと共同出資するジャワサトゥレガス社(インドネシア)を通じ、浮体式LNG(液化天然ガス)貯蔵・再ガス化設備(FSRU)1隻の造船、サービス、融資契約を締結したと発表した。

 商船三井がFSRUの建造監督、保守操業、韓国の三星重工業が造船を担当する。

 ジャカルタの東約100キロの西ジャワ州チラマヤに発電容量1760メガワットのガス焚き複合火力発電所を建設する計画の一環。沖合14キロに設置するFSRUでLNGを再気化し、沿岸に建設する発電所にガスパイプライン(全長約21キロ)で供給する。発電所はプルタミナ、丸紅、双日が共同出資するジャワサトゥパワーが建設、運営し、2021年に運転を開始、電力をインドネシア国営電力会社PLNに販売する。
《newsclip》

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