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昭和電工とカラバオのタイ合弁会社、アルミ缶工場竣工

2018年12月9日(日) 22時49分(タイ時間)
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写真提供、Carabao Group
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写真提供、Carabao Group
【タイ】昭和電工は7日、同社グループが26%出資するタイの合弁会社アジア・キャン・マニュファクチャリングがバンコク東郊のチャチュンサオ県に建設したアルミ缶工場が完成し、6日に竣工式を行ったと発表した。

 新工場は主に、アジア・キャン・マニュファクチャリングに74%出資するタイのドリンク剤メーカー、カラバオ・グループ向けに輸出製品用アルミ缶を製造する。年産能力10億缶。

 カラバオ・グループはタイの大御所ミュージシャンであるエド・カラバオ(本名、ユーンヨン・オーパークン)さん、バンコクのビアホール「タワンデーン・ジャーマン・ブルーハウス」のオーナーであるセータシット家などが出資し、2001年に設立された。2017年の売上高130.7億バーツ、最終利益12.5億バーツ。
《newsclip》

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