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交通事故死亡率 タイがアジア最悪、日本の8倍 WHO報告

2018年12月10日(月) 22時04分(タイ時間)
【アジア】世界保健機関(WHO)がまとめた2018年版の交通事故に関する報告で、タイは2016年の人口10万人当たりの交通事故死者数が32.7人(WHO推計値)とアジア最悪だった。日本は4.1人だった。

 人口10万人当たりの交通事故死者数がタイを上回ったのはリベリア(35.9人)、セントルシア(35.4人)、ブルンジ(34.7人)、ジンバブエ(34.7人)、ドミニカ共和国(34.6人)、ベネズエラ(33.7人)、コンゴ民主共和国(33.7人)、中央アフリカ共和国(33.6人)。

 ASEAN(東南アジア諸国連合)諸国はベトナム26.4人、マレーシア23.6人、ミャンマー19.9人、カンボジア17.8人、ラオス16.6人、フィリピン12.3人、インドネシア12.2人、シンガポール2.8人。

 その他の主要国は英国3.1人、ドイツ4.1人、韓国9.8人、米国12.4人、ロシア18人、中国18.2人、インド22.6人など。
《newsclip》

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