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タイでマツダ好調、モーターエキスポで受注2位

2018年12月12日(水) 23時04分(タイ時間)
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写真提供、INTER-MEDIA CONSULTANT
【タイ】11月29日―12月10日にバンコク郊外で開催されたタイ最大規模のモーターショー「第35回タイランド・インターナショナル・モーターエキスポ2018」で、マツダは6509台を受注し、ブランド別でホンダ(6842台)に次ぐ2位と好調だった。

 「タイモーターエキスポ2018」に出展した自動車メーカーの合計の受注台数は4万4189台(主催者発表、速報値)で、2017年の前回実績を11%上回った。例年1位のトヨタは5907台で3位だった。

 タイのマツダ車販売会社マツダセールス(タイランド)によると、「タイモーターエキスポ2018」でのマツダの受注状況は乗用車「マツダ2」4370台、「マツダ3」568台、多目的スポーツ車(SUV)「CX-3」367台、「CX-5」985台、ピックアップトラック「BT-50PRO」213台、スポーツカー「MX-5」6台だった。

 マツダ車のタイでの販売台数は11月が前年同月比19%増の5954台、1―11月が前年同期比40%増、6万3356台。

 11月の販売の内訳は「マツダ2」4116台(前年同月比27%増)、「マツダ3」373台(同5%増)、「CX-3」331台(同25%増)、「CX-5」452台(同22%減)、「BT-50PRO」682台(同18%増)。

 1―11月は「マツダ2」4万1825台(前年同期比49%増)、「マツダ3」4755台(同7%増)、「CX-3」3032台(同11%減)、「CX-5」7186台(同86%増)、「BT-50PRO」6540台(同22%増)、「MX-5」18台(同40%減)。
《newsclip》

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