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パイナップル残渣から発電 フィリピン・ミンダナオ島で

2018年12月14日(金) 06時54分(タイ時間)
ドールのパイン農園(フィリピン・ミンダナオ島)の画像
ドールのパイン農園(フィリピン・ミンダナオ島)
写真提供、伊藤忠商事
11月にフィリピン・ミンダナオ島で行われた起工式の様子の画像
11月にフィリピン・ミンダナオ島で行われた起工式の様子
写真提供、伊藤忠商事
11月にフィリピン・ミンダナオ島で行われた起工式の様子の画像
11月にフィリピン・ミンダナオ島で行われた起工式の様子
写真提供、伊藤忠商事
【フィリピン】伊藤忠商事は13日、フィリピンのグループ会社で果物生産などを手がけるドール・フィリピンが同国の大手企業メトロパシフィック・グループの傘下企業スララ・バイオガス・ベンチャーと16年間のエネルギー売買契約を締結したと発表した。

 スララはフィリピンのミンダナオ島にバイオガス発電設備を建設し、ドール・フィリピンの生産過程で発生するパイナップル残渣を原料としてバイオガスを生産、このバイオガスを使い発電し、電力をドール・フィリピンに販売する。2020年操業開始の予定。

 ミンダナオ島では電気料金が高騰し、経営課題の一つとなっている。

 メトロパシフィックは電力、水道、病院、高速道路などの事業を展開している。
《newsclip》


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