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駐在員にとって物価が高い都市 バンコクが初のトップ100入り バーツ高影響

2018年12月18日(火) 21時45分(タイ時間)
【アジア】英人材調査会社ECAインターナショナルが世界の450以上の都市で外国人駐在員の生活費を調べた2018年のランキングで、バンコクは90位と初めてトップ100に入った。バーツ高などの影響で、過去5年で80以上ランクアップした。 

 1位はトルクメニスタンの首都アシガバート。2―5位は順にジュネーブ、チューリッヒ、バーゼル、ベルンとスイスの4都市が入った。6位は香港、7位ソウル、8位東京、9、10位は順にオスロ、スタバンゲルとノルウェーの2都市がランクインした。

 アジアの主要都市は13位釜山、14位上海、15位横浜、17位名古屋、18位シンガポール、19位大阪、31位台北など。

 調査は食品・飲料、衣料、家電、外食など駐在員が日常使う物品、サービスのコストを調べたもので、住居費、電気・水道料金、学費などは含まない。
《newsclip》

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