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【PR】信じているか否かも発音で表現 必ず身に付く一言レッスン - 英語編(5)

2018年12月20日(木) 11時52分(タイ時間)
「強調だけで表現が豊かになりますね」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生の画像
「強調だけで表現が豊かになりますね」。日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生
 以前に何度か音節について話をしました。今回は、信じているかいないか、が表現できるイントネーションを一つ、説明しましょう。

 以下の英文、ざっと訳すと「エレーヌは今日どこですか?」「頭痛だと言っています」ですね。

質問:Where's Elaine today ?

答え:She said she had a headache.

 この答え、エレーヌの「頭痛です」という説明を信じていない場合、「said」が強調されます。正確にいうと下降する発音ですが、日本の方々には強く発音という説明が分かりやすいようですね。そして頭痛という単語も強調されます。

シー・セッド・シー・ハッド・ア・ヘッドエイク

 一方、エレーヌの「頭痛です」という説明を信じている、疑っていない場合は、セッドは普通に発音されます。でもヘッドエイクは不在の理由ですので、こちらは上と同様に強調されます。

シー・セッド・シー・ハッド・ア・
ヘッドエイク


簡単ですね。

 ここをクリックすると音声が聞こえます。


日本語を話す英語のフォーゲル(Reese Vogel)先生

 米国フロリダ州出身。1997年から3年ほど徳島市の中学校で英語指導、その後5年ほど東京都大田区の英会話スクールで主に小中学生に英語指導。その間に日本語を習得。タイ滞在11年、タイでも一貫して英語指導。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

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《newsclip》


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