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ANAも2月からサーチャージ値上げ タイ片道6500円→8500円

2018年12月23日(日) 18時58分(タイ時間)
【アジア】ANAグループは燃油価格の上昇を受け、国際線旅客の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を2019年2月発券分から値上げする。

 2月1日以降の燃油サーチャージ(日本発1旅客1区間片道)は▼韓国1500円(現行1000円)▼東アジア(韓国を除く)4500円(同3500円)▼ベトナム、フィリピン、グアム、サイパン5000円(同4000円)▼タイ、シンガポール、マレーシア、ミャンマー、カンボジア8500円(同6500円)▼ハワイ、インド、インドネシア1万1000円(同8500円)▼欧州、北米、中東、オセアニア1万7500円(同1万4000円)――。

 2月以降の燃油サーチャージについては、日本航空(JAL)がANAと同額の値上げを発表している。
《newsclip》

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