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【PR】人ごとじゃない! 犠牲者が増え続ける脳卒中! ―バンコク病院―

2018年12月29日(土) 04時46分(タイ時間)
人ごとじゃない! 犠牲者が増え続ける脳卒中!の画像
人ごとじゃない! 犠牲者が増え続ける脳卒中!
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人ごとじゃない! 犠牲者が増え続ける脳卒中!
人ごとじゃない! 犠牲者が増え続ける脳卒中!

 脳卒中は寝たきりの原因の第一位となる恐ろしい病気で、脳の動脈が詰まる、または破れることによって血液内の栄養素が脳の神経細胞に行き渡らず、細胞が障害してしまうことが原因です。重度によって言語障害、認知障害、脳性麻痺など日常生活に支障が出る後遺症を残し、死に至ることもあるとても恐ろしい病気です。

脳卒中の進行度による症状

 脳卒中には以下の三段階の重度に分けられます。

軽度

 細かい脳血管が詰まる、または破れることで、脳細胞が短期間の血液不足に陥り傷害したが破壊されなかった場合、口角が下がる、滑舌が悪い、動きが鈍い、水を口に含められない、顔、腕、足の筋肉が弱まる、突然一時的に新たな記憶ができない(一過性全健忘)、思考が停止するなどの症状が起こります。しかし症状は何秒間、何分間という短期間で起こり、何時間と続いても24時間以内には症状が消えます。

中度

 一部の神経細胞が欠損した場合、筋肉が弱まるほか、体のバランスが取れにくい、視界が片方にのみぼやけたり暗くなったり、記憶、計算、判断、思考などの能力低下、気性が荒れる、といった症状が突然あらわれます。3~6カ月の治療で症状が改善することもあります。

重度

 脳神経細胞が多く欠損し再生が不可能な場合、筋肉が弱まり手足を動かせない、体のバランスが取れない、うまく喋れない、声を発せられない、筋肉が均等に動かない、眼瞼下垂、眼球を動かせない、記憶喪失、反応がにぶるなどの症状が表れます。

脳卒中の危険因子

 高血圧ー血圧が140/80mmHg以上の高血圧が続くと脳血管に負担が大きく、血管が破れたり詰まりやすくなります。

 糖尿病ー糖尿病の合併症である動脈硬化で動脈が狭くなり、血流が悪くなる詰まるなどの原因になります。

 脂質異常症ー脂質異常症は、血液中にコレステロールや中性脂肪が過剰にある状態です。この状態が長く続くと血中の脂質が溜まって血管壁にくっつき、また動脈硬化も引き起こし、血流が悪くなる詰まるなどの原因になります。


 喫煙ータバコ中に含まれている物質が血管壁を傷つけ、血管がもろく狭くなり、血管が詰まるやすくなります。

 ストレスー長くストレスを抱えたり過剰なストレスを受けたりすると動脈硬化に血流が悪くなる詰まるなどの原因になります。

脳卒中の検査

 脳卒中にはさまざまな検査法があります。赤血球検査、血管炎検査、血糖値検査、血中脂質検査などがあります。血液検査で脳卒中の可能性がある場合、CT検査、MRT検査、超音波duplex検査などの方法でさらに詳しく脳内の動脈を調べることもあります。

Bangkok Hospital, Japan Medical Service(ジャパン・メディカルサービス)
Tel:0-2310-3257 Open:07:00~17:00 Fax:0-2755-1261
Email:jpn@bangkokhospital.com Website:www.bangkokhospital.com
《newsclip》

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