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サッカー・タイ代表監督、戦績不振で解任

2019年1月7日(月) 14時11分(タイ時間)
解任されたラエバツ監督の画像
解任されたラエバツ監督
写真提供、FA THAILAND
【タイ】アラブ首長国連邦(UAE)で5日に開幕したサッカーのアジア・カップで、タイ代表はインドを相手にした6日の初戦を1対4で落とした。

 この敗戦を受け、タイ・サッカー協会は7日、代表チームのミロバン・ラエバツ監督を解任し、シリサック・ヨードヤートタイ・コーチが監督代行に就くと発表した。

 ラエバツ氏はセルビア出身。2008―2010年にガーナ代表の監督を務め、2010年のワールドカップ(W杯)で準々決勝まで導いた。2017年にタイ代表の監督に就任したが、戦績が振るわず、アジア・カップの成績次第で解任されるとみられていた。
《newsclip》

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