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タイ深南部の学校で自警団員4人射殺

2019年1月10日(木) 15時56分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、10日正午ごろ、タイ深南部パタニー県の学校で、教師、生徒の警護に当たっていた自警団員の30代の男性4人が複数の武装した男に銃で撃たれ死亡した。犯人は自警団員が所持していた自動小銃4丁と銃弾を奪い逃走した。

 タイ治安当局は深南部の分離独立を掲げるマレー系イスラム武装勢力の犯行とみて捜査している。

 タイ深南部は住民の大半がマレー語方言を話すイスラム教徒で、一部がタイからの分離独立を掲げて過激化し、タイ当局との武装抗争を続けている。2004年以降、1万6000件を超えるテロが発生し、約7000人が死亡した。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイのテレビ報道によると、22日夕方、タイ深南部パタニー県の市場で、自警団員の男性2人が銃で撃たれ死亡した。犯人は買物客に紛れて接近し、至近距離から拳銃で2人の頭部を撃った。

タイヤ店前で爆弾爆発 タイ深南部ヤラーnewsclip

【タイ】23日午後7時半ごろ、タイ深南部ヤラー県のタイヤ店前で爆弾が爆発し、店舗が破損した。けが人はなかった。タイ治安当局は深南部のマレー系イスラム武装勢力の犯行とみて捜査している。

【タイ】タイのテレビ報道によると、4日朝、タイ深南部パタニー県で、道路沿いの茶店が銃撃を受け、店にいた仏教徒住民の女性(46)と息子(19)が胸などを撃たれ死亡した。

【タイ】タイ深南部(パタニー、ナラティワート、ヤラーの3県とソンクラー県の一部)でマレー系イスラム武装勢力によるとみられるテロが再び活発になってきた。

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