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【PR】「い」の口の形で「う」と言ってみましょう 必ず身に付く一言レッスン - タイ語編(6)

2019年1月13日(日) 19時36分(タイ時間)
「写真、撮りました」。日本語を話すタイ語のピム先生の画像
「写真、撮りました」。日本語を話すタイ語のピム先生
 みなさん最初はやっぱり、発音に戸惑うようです。タイ語は声調で意味が変わってくる言語ですので、多少は慣れておく必要がありますね。

 まずは母音の「あいうえお」です。100%正確な説明ではありませんが、ざっくりと覚えてください。

「あ(a)」=日本語の「あ」とほとんど変わりません。取り敢えずスルーしましょう。

「い(i)」=日本語の「い」とほとんど変わりません。取り敢えずスルーしましょう。

「う」=この辺りから面倒になってきますね。3つに分けられます。

「う(u)」=日本語に近いです。そのまま日本語で発音してもあまり問題がありません。でももう少しタイ語に近づけてみましょう。もっと口をすぼめます。日本語で「む」と発音するぐらいの唇の小ささです。

「う発音ウ-1=もう発音記号だけ見ても分かりませんね。まずは「い」と発音して、そのままの口の形で「う」と言ってみましょう。この発音に近づけます。友達「アン」、携帯電話「ムートゥー」、本「ナンスー」など、日本の方々も良く使う単語がこの発音です。

「う発音ウ-2=あ(a)みたいな発音記号ですが「う」です。説明が難しいですね。周りのタイ人にTシャツ「ティーシャーツ」とか誕生日と英語で「バースデー」とかタイ語で「ワンクート」と言ってもらってください。この独特の発音が分かります。まずは「お」と発音して、そのままの口の形で「う」、と言う感じでしょうか。一度分かってしまえば、簡単に発音できます。

「え」と「お」も面倒です。次回にしましょう。

日本語を話すタイ語のピム(ピムスィリ・アンカシット)先生

 ソンクラー県ハジャイ出身。パッターニー県のソンクラー・ナカリン大学で4年間、神戸の日本語学校で2年間、それぞれ日本語を勉強。タイ語教師として4年。

ネクサス MEIRIN プロムジャイランゲージスクール

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《newsclip》


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