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人工降雨、マスク配給 バンコクの大気汚染悪化でタイ政府が対策検討

2019年1月14日(月) 13時58分(タイ時間)
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写真提供、バンコク都庁
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写真提供、バンコク都庁
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写真提供、バンコク都庁
【タイ】バンコク首都圏の大気汚染の悪化を受け、プラユット首相は14日、天然資源環境省、内務省、保健省、バンコク都庁といった関係機関に対し、緊急対策をとりまとめるよう指示した。当面の対策として、人工降雨、マスクの配給などを行う方針だ。

 バンコク都庁は13日、粉塵を抑えるため、道路などでの散水を開始した。

 タイ天然資源環境省公害管理局によると、14日午後1時時点のバンコク首都圏の空気質指数(AQI)はバンコク都パトゥムワン区ラマ4世通り114、ディンデン区ディンデン通り147、バンコク南郊サムットプラカン県プラプラデーン郡162などで、ほぼすべての観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。ただ、「健康に悪影響がある」とされる200を超えた地点はなく、前日からはやや改善した。 
《newsclip》

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