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バンコク・ウィタユ通りで電線地中化工事

2019年1月15日(火) 11時13分(タイ時間)
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写真提供、Metropolitan Electricity Authority
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【タイ】タイ当局は、バンコク都内のウィタユ通りで、電柱を撤去し、電線・電話線などを地中に埋設する工事を開始する。

 工事を行うのは高架鉄道BTSプルンジット駅前から地下鉄MRTルムピニ駅前の約2.1キロの区間。1月着工、12月完工を目指す。工事費は約1.7億バーツ。

 ウィタユ通り沿いには日本大使館、米国大使館、ルムピニ公園などがある。

 タイ当局は2021年までに、バンコク都内の計214.6キロの区間で電線類を地中化する計画で、これまでにスクムビット通りの主要区間など45.6キロの区間で工事を終えた。
《newsclip》


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