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バンコクの大気汚染問題、マスクの無料配布開始

2019年1月15日(火) 18時20分(タイ時間)
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写真提供、バンコク都庁
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【タイ】バンコク首都圏の大気汚染の悪化を受け、タイ当局は散水や道路の清掃、市民へのマスクの無料配布を開始した。このほかに、排ガス規制違反の自動車の摘発、建設現場の粉塵対策の徹底などを進める方針だ。

 中長期的な対策としては、自動車燃料の品質改善、天然ガス自動車や電気自動車の導入促進などを検討する。

 タイ天然資源環境省公害管理局によると、15日のバンコク首都圏の空気質指数(AQI)は一部地域で雨が降った影響で前日からやや改善したが、それでも大半の観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。

 15日午後5時時点のAQIはバンコク都バンクンティエン区カンジャナピセーク通り157、ディンデン区ディンデン通り137、パトゥムワン区ラマ4世通り101、バンコク南郊サムットプラカン県プラプラデーン郡137など。
《newsclip》

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