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ダイドー、業績低迷でマレーシア飲料メーカー株売却 

2019年1月16日(水) 12時09分(タイ時間)
【マレーシア】ダイドーグループホールディングス(大阪市北区)は15日、マレーシアの飲料メーカー、MDDベバリッジの株式39%を売却し、株式売却損約17億円を2019年1月期決算で特別損失として計上する見込みだと発表した。

 ダイドーグループホールディングスは2015年にマレーシアの大手食品メーカー、マミー・ダブルデッカーの飲料製造会社であるMDDベバリッジの株式49%と飲料販売会社ミルク・スペシャリティーズ・ディストリビューション(現社名、ダイドー・マミー・ディストリビューション)の株式51%を取得し、マレーシアで事業展開を開始した。しかし、業績が当初計画を大きく下回ったことから、委託製造に方針を転換し、MDDベバリッジへの出資を10%に引き下げる。
《newsclip》

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