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広州汽車が電動SUV提案、ダッシュボード全面がほぼディスプレイ…デトロイトモーターショー2019

2019年1月18日(金) 12時33分(タイ時間)
GAC エントランゼ(デトロイトモーターショー2019)の画像
GAC エントランゼ(デトロイトモーターショー2019)
GAC エントランゼ(デトロイトモーターショー2019)の画像
GAC エントランゼ(デトロイトモーターショー2019)
GAC エントランゼの画像
GAC エントランゼ
GAC エントランゼの画像
GAC エントランゼ
GAC エントランゼの画像
GAC エントランゼ
GAC エントランゼの画像
GAC エントランゼ
GAC エントランゼの画像
GAC エントランゼ
中国の広州汽車集団(GACモーター)は1月15日、米国で開催中のデトロイトモーターショー2019において、EVコンセプトカーの『エントランゼ』(GAC ENTRANZE』を初公開した。

広州汽車集団は、中国の自動車大手のひとつだ。日本の自動車メーカーとの間では、トヨタやホンダ、三菱、日野と合弁事業を展開する。海外の自動車メーカーでは、フィアットと合弁会社を設立している。また、近い将来の北米市場への参入も計画している。

デトロイトモーターショー2019でワールドプレミアされたのが、EVコンセプトカーのエントランゼだ。米国カリフォルニア州ロサンゼルスの同社のデザインセンターが手がけた電動SUVコンセプトカーになる。

エクステリアは弾丸がモチーフで、そのインテリアには航空機にヒントを得た通路と3+2+2のシートが配置される。最新のコネクティビティが追求されており、前席の両サイドと助手席前方に、大型ディスプレイを装備し、ダッシュボード全面がほぼディスプレイに。後席乗員のエンターテインメント用の曲面ディスプレイも採用している。
《森脇稔@レスポンス》


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