RSS

マニラ首都圏の南北鉄道、三井住友建設が539億円で受注

2019年1月28日(月) 23時47分(タイ時間)
【フィリピン】三井住友建設(東京都中央区)は28日、マニラ首都圏の南北通勤鉄道事業(マロロス―ツツバン)CP2工区を受注し、1月23日にマニラで契約を調印したと発表した。

 総延長約38キロの高架鉄道のうち、北側起点駅(マロロス駅)を含む3カ所の駅舎と14キロの高架橋建設を担当する。工期42カ月。受注額は約539億円。

 南北通勤鉄道事業(マロロス-ツツバン)CP2工区は日本の政府開発援助(ODA)事業で、マニラ市と周辺都市を南北に結ぶ「南北通勤鉄道計画」のうち、北方のブラカン州マロロス市からマニラ市ツツバンまでの区間を整備する。
《newsclip》

注目ニュース

【フィリピン】国際協力機構(JICA)は21日、2事業、総額2051億400万円の円借款貸付契約をフィリピン政府と結んだ。

【フィリピン】住友商事は7日、三菱重工エンジニアリングをパートナーとして、マニラ都市圏の都市鉄道MRT3号線の改修メンテナンスプロジェクトをフィリピン運輸省から受注したと発表した。

【フィリピン】阪急阪神不動産(大阪市北区)はフィリピンの不動産デベロッパー、PAアルバレスプロパティーズと共同で、マニラ南郊のカビテ州ダスマリニャス市とバタンガス州リパ市で分譲住宅を開発する。PAアル...

ソフトバンク、フィリピンで三輪EVの新公共交通システム実証事業…エネルギー消費を85%以上削減newsclip

ソフトバンクとNEDOは、フィリピン・マニラで、電気で走行するトライシクル(EV)とEVエコシステムを組み合せた新公共交通システムの実証事業を完了。ガソリン車と比べて85%以上のエネルギー消費量削減を達成した。

【日本、フィリピン】日本航空(JAL)は2019年2月1日から羽田―マニラ線を毎日1往復運航する。

特集



新着PR情報