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バンコクの新築マンション発売戸数、2018年6.5万戸 過去10年で最多

2019年1月29日(火) 11時41分(タイ時間)
【タイ】英不動産コンサルティング大手ナイトフランクによると、2018年にバンコクで発売された新築マンションは前年比11%増、過去10年で最多の約6万5000戸で、地域別では都心部が全体の18%、都心部周辺が33%、郊外が49%を占めた。

 契約率は全体で55%で、地域別では都心部51%、都心部周辺64%、郊外50%。

 平均価格は1平方メートルあたり15万641バーツで、前年比6%低下した。地域別では都心部25万バーツ(前年比8%低下)、都心部周辺12万バーツ(同7%低下)、郊外8万5000バーツ(同3%上昇)。

 ナイトフランクは2019年のバンコクのマンション市況について、タイ中央銀行による不動産ローンの規制強化、金利の上昇、世界経済の状況などから減速すると予想している。
《newsclip》

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