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タイ東北の人気僧、死後4年で火葬

2019年1月30日(水) 16時30分(タイ時間)
火葬場を訪れたプラユット首相の画像
火葬場を訪れたプラユット首相
写真提供、タイ首相府
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火葬場を訪れたプラユット首相
写真提供、タイ首相府
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火葬場を訪れたプラユット首相
写真提供、タイ首相府
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火葬場を訪れたプラユット首相
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火葬場を訪れたプラユット首相
写真提供、タイ首相府
【タイ】タイ東北部ナコンラチャシマ県の仏教寺院バーンライ寺の元住職で2015年に死去したルワンポークンパリスットー僧の遺体を荼毘に付す儀式が29日夜、タイ東北部コンケン県で行われ、熱心な信者数万人が参列した。

 ルワンポークンの火葬式は特別に建設された大規模な施設で行われた。棺は神話上の鳥を模した火葬施設に収められ、施設もろとも炎に包まれた。

 プラユット首相、アヌポン内相らは式当日に火葬場を訪れ、黙祷した。

 ルワンポークンは1923年、ナコンラチャシマ県生まれ。幼い時に両親をなくし、21歳で出家した。1993年にナコンラチャシマ市内のホテルが倒壊し、137人が死亡、227人がけがをした事件で、現場にいた人のうち、ルワンポークンのお守りを持っていた人が全員助かったといううわさが広がり、霊験あらたかな僧として人気を集めた。2015年、多臓器不全のため、入院先の病院で死去した。ルワンポークンは生前、遺体を地元のコンケン大学医学部に献体し、返還された後、簡素な葬儀を行い、遺灰をメコン川に散骨するよう希望していた。
《newsclip》

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