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マツダ、中国エンジン生産合弁会社のフォード保有株式を取得

2019年1月31日(木) 11時05分(タイ時間)
2007年、長安フォードマツダエンジン会社、量産開始(参考画像)の画像
2007年、長安フォードマツダエンジン会社、量産開始(参考画像)
マツダは、長安汽車とフォードともに出資する中国の合弁会社「長安フォードマツダエンジン有限公司」(江蘇省南京市)について、フォード保有株式をマツダが取得。これに伴い、長安汽車とマツダが50%ずつ出資する合弁会社になり、社名を「長安マツダエンジン有限公司」に変更した。

長安フォードマツダエンジンは、長安汽車が50%、フォードとマツダがそれぞれ25%ずつを出資して2005年9月に設立。マツダ車搭載のエンジンの量産を2007年4月に開始した。

今回の社名変更後も、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-G 2.5」を生産し、中国市場向けの『CX-8』『CX-5 』『マツダ3(日本名:アクセラ)』を生産している「長安マツダ汽車有限公司」(江蘇省南京市)に出荷する。
《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》


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