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JDパワーのタイ自動車商品魅力度調査 三菱自、マツダなど1位

2019年1月31日(木) 11時06分(タイ時間)
【タイ】米調査会社JDパワーが実施した「2018年タイ自動車商品魅力度(APEAL)調査」で、三菱自動車、ホンダ、マツダ、トヨタなどが各部門で1位になった。

 調査は2018年3―11月に実施。2017年9月―2018年9月にタイで新車を購入した5106人に、「外装」、「内装」、「運転性能」といった性能やデザインに関する購入後2―6カ月の評価を聞いた。調査対象は13ブランドの74モデル。

 セグメント別の上位3モデルはコンパクトカー部門(平均835点)が▼三菱ミラージュ(849点)▼日産ノート(842点)▼トヨタ・ヤリス(838点)――。

 エントリーミッドサイズカー部門(平均838点)が▼ホンダ・ジャズ(846点)▼ホンダ・シティ(840点)▼トヨタ・ヴィオス(838点)――。

 ミッドサイズカー部門(平均849点)が▼マツダ3(852点)▼トヨタ・カローラ・アルティス(851点)▼ホンダ・シビック(847点)――。

 大型SUV(スポーツ用多目的車)部門(平均861点)が▼トヨタ・フォーチュナー(865点)▼フォード・エベレスト(863点)▼三菱パジェロスポーツ(860点)――。

 ピックアップトラックのエクステンドキャブ部門(平均843点)が▼シボレー・コロラド・Xキャブ(850点)▼トヨタ・ハイラックス・レボ・プレランナー・スマートキャブ(850点)▼いすゞ・Dマックス・スペースキャブ/Vクロス2ドア(848点)――。

 ピックアップトラックのダブルキャブ部門(平均851点)が▼フォード・レンジャー・ハイライダー・Dキャブ(859点)▼いすゞ・Dマックス・ハイランダー・Dキャブ(857点)▼トヨタ・ハイラックス・レボ・Dキャブ(857点)――。
《newsclip》

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