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大気汚染対策の切り札? バンコク都庁、ドローンで空中散水

2019年1月31日(木) 21時10分(タイ時間)
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写真提供、バンコク都庁
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【タイ】バンコク都庁は31日、大気汚染対策として、スプレーを装着したドローン5機を飛行させ、空中から散水した。ドローンはアサウィン都知事らが見守る中、都庁前から離陸。十数分飛行し、1機あたり数リットルの水をまいた。

 バンコク首都圏では大気汚染が過去最悪レベルに悪化し、バンコク都立の学校437校が1月31日と2月1日に臨時休校するなど影響が広がっている。

 タイ天然資源環境省公害管理局によると、31日午後8時時点のバンコク首都圏の空気質指数(AQI)はすべての観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回り、1カ所で「健康に悪影響がある」とされる200を超えた。

 31日午後8時時点のAQIはバンコク都バンクンティエン区カンジャナピセーク通り190、パトゥムワン区ラマ4世通り142、タイ中部サムットサコン県サムットサコン市202、タイ西部カンジャナブリ県カンジャナブリ市209、ラチャブリ県ラチャブリ市208、タイ東部チョンブリ県チョンブリ市125、同県シラチャー郡139――など。
《newsclip》

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