RSS

中国電力、インドネシアの水力発電事業に出資

2019年2月3日(日) 22時15分(タイ時間)
【インドネシア】中国電力(広島市)は1日、インドネシア北スマトラ州のパカット水力発電所(出力1.8万キロワット)を運営するエネルギー・サクティ・セントサ社の株式25%を取得すると発表した。中国電力が海外の水力発電事業に出資参画するのは初めて。

 出資にともない、エネルギー・サクティ・セントサ株の75%を保有する(インドネシアの水力発電会社ケンチャナ・エネルギ・レスタリと、水力発電事業全般に関わる助言などを行うアドバイザリー契約を締結した。今後ケンチャナが開発する予定の複数の水力発電事業についても参画を検討する。
《newsclip》

注目ニュース

【インドネシア】国際協力銀行(JBIC)は22日、インドネシア西ジャワ州で発電所とガス関連施設を開発する事業に対し、三菱UFJ銀行などと総額約13億1200万ドルの協調融資を実施すると発表した。JBICの融資額は約6...

【インドネシア】東北電力(仙台市)は7日、インドネシア南スマトラ州の地熱発電事業「ランタウ・デダップ地熱発電事業」の持ち分10%を丸紅から取得したと発表した。東北電力がインドネシアの発電事業、海外の地...

【インドネシア】丸紅は19日、米ゼネラル・エレクトリック(GE)、インドネシア国営建設会社フタマ・カルヤと共同で、インドネシア中部ジャワ州スマランの複合火力発電所(出力780メガワット)を受注した...

特集



新着PR情報