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バンコクの大気汚染改善、東北コンケンで悪化

2019年2月6日(水) 11時24分(タイ時間)
バンコクで行われている大気汚染対策の散水の画像
バンコクで行われている大気汚染対策の散水
写真提供、タイ陸軍PRセンター
バンコクで行われている大気汚染対策の散水の画像
バンコクで行われている大気汚染対策の散水
写真提供、タイ陸軍PRセンター
バンコクで行われている大気汚染対策の散水の画像
バンコクで行われている大気汚染対策の散水
写真提供、タイ運輸省
【タイ】タイ天然資源環境省公害管理局によると、大気汚染がバンコク首都圏で大幅に改善する一方、一部の地方都市で悪化している。

 6日午前10時時点の空気質指数(AQI)は東北部コンケン県コンケン市で167、北部プレー県プレー市で134、中部ナコンサワン県ナコンサワン市で134と、「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。野焼きが大気汚染悪化の主な原因とみられる。

 バンコク首都圏は17―43で、健康に影響のない水準だった。
《newsclip》

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